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007 慰めの報酬

007の新作、Quantum of Solace(邦題「007 慰めの報酬」)を見てきました。



ボクは007シリーズのファンで、ほとんどの作品を数回見ています。留学中に、テレビでジェームズ・ボンドマラソンなるものが放映されていた際には、三日間パジャマを着たまま、寝る間も惜しんで見続けていたほどです。

今作はシリーズ初の続編。「カジノ・ロワイヤル」と同じく、ダニエル・クレッグ演じる冷徹なジェームズ・ボンドが、過激な肉体派アクションシーンを繰り広げます。一部のアクションシーンでは、カメラの動きがあまりに激しく、映画館で酔ってしまいました。

007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
(2008/12/19)
エヴァ・グリーンマッツ・ミケルセン

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クレッグ主演の新シリーズになってからは、映画全体がシリアスになり、話の筋もより現実味を帯びています。おかげで、これまでボンド作品を敬遠したきた人々が、「ボーン」シリーズを見るような感覚で映画館に足を運ぶようになりました(新ボンドの肉体美に魅かれている女性も多いはず)。これは新バットマンと同じ流れです。

日本を舞台にした「007は二度死ぬ」で、ショーン・コネリー演じるジェームズ・ボンドが、日本人に変装したり(全く変装になっていないところが笑える)、日本のスパイである忍者と共に戦ったりしていたのがもう40年も前のこと。

ハイテク装備のボンドカーや、Qの開発した秘密兵器の出てこないボンドを見ていると、名作家ロアルド・ダールが脚本を手がけた、あの荒唐無稽なストーリーが無性に懐かしく感じます。

007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン)007は二度死ぬ (デジタルリマスター・バージョン)
(2007/08/25)
ショーン・コネリードナルド・プレザンス

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theme : 映画感想
genre : 映画

tag : ジェームズ・ボンド 慰めの報酬 quantum of solace 007 ダニエル・クレッグ

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Author:TomoyaS
アメリカ生まれ、日本育ち。日本で大学を卒業した後、アメリカの大学院でスポーツ学の修士課程を修了。現在はカリフォルニアの新聞社でスポーツライターとして活動中。

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