スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ズボンの仕立て

脚が太くて短く、お尻の大きいボクにとって、ズボン選びは至難です。アメリカズボンを買うと、日本のようにその場で裾上げはしてくれません。当たり前のように思っていたサービスですが、ないととても不便です。

ではアメリカではどこで裾上げをするのか。最初は自分でするものなのかと思っていましたが、不器用なアメリカ人にそんなことができるとは思えない。ということで調べてみたら、クリーニング屋が簡単な仕立てをしてくれるとのことです。

普段はほとんどクリーニング屋など縁のないボクですが、早速近くの店を調べて行ってきました。韓国人夫婦が経営をしていて、見事クリーニング屋がアジア人の職業というアメリカン・ステレオタイプに当てはまりました。

おじさんは30年前に大学で日本文学を勉強していたらしく、記憶を掘り起こすようにして日本語を話し、ボクが試着室に入っている間も延々と、いかに日本韓国が精神レベルでつながりが深いかを語ってくれました。

仕立てに関してはさすがアジア人。もんぺをはいたおばちゃんが、床にどっかりと座り込んで、慣れた手つきで裾の長さとズボンの太さを計ってくれました。値段も一本9ドルと、比較的お得です。これなら多少大きめサイズのズボンを買っても、あとで仕立ててもらえばどうにかなります。

アメリカでセールになるのは大きいサイズの服ばかり。ちっちゃい日本人としては手が出しにくかったのですが、これからはそうしたセールも狙ってみようと思います。

それにしても、韓国日本のおじさん、おばさんというのは、ファッションから行動まで本当によく似ています。まさにおっちゃんとおばちゃんです。それが妙に心地よく感じるのはやっぱりボクが日本人だからでしょうか。
スポンサーサイト

theme : アメリカ生活
genre : 海外情報

tag : アメリカ 裾上げ 仕立て テイラー クリーニング ズボン 韓国 日本

comment

Secre

近くて遠い、遠くて近い、それが韓国だね。
だから面白いんだけど。

次にいったらアンニョンハセヨとでも言ってあげたら、喜ぶと思うぞ。

>Shin
アンニョンハセヨとカンサンムニダって言ったら喜んでくれた笑
韓国、こんなに近い国なのに、実はあまりよく知らないよね。Shinの日記でも、どんどん感じたことを紹介して欲しい。

俺はそろそろスーツ買わないと。
気をつけて選ばないと俺は七五三の子供みたくなっちゃうからな・・・

>薫
これから毎日スーツだもんな。薫のスーツ姿をイメージしたら、確かに七五三とユースケサンタマリアを足して2で割ったような感じになった笑
プロフィール

TomoyaS

Author:TomoyaS
アメリカ生まれ、日本育ち。日本で大学を卒業した後、アメリカの大学院でスポーツ学の修士課程を修了。現在はカリフォルニアの新聞社でスポーツライターとして活動中。

最近の記事
RSSフィード
ブログ内検索
ブログランキング!
ランキングに登録しています。下のバナーをワンクリックお願いします!

FC2ブログランキング

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。