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やっちまった!

アメリカに住む日本人がよく不平を漏らすのが美容院、もしくは床屋。アジア人と西洋人は髪質が違うだけでなく、ファッション感覚が異なるため、日本人の好みに合う散髪屋を見つけるのは非常に難しいのです。

特にアメリカ人男性は、ほとんど髪形に気を使わないため、床屋に行っても、スポーツ刈りか坊主くらいしかパターンが選べません。日本にいる時も、駅前1000円カットで済ませていたボクにとっては、むしろ気を使わずにすんで楽なのですが、これなら自分一人でもできるのではないかとすら思ってしまいます。

ということで、先日ウォルマートに行き、25ドル(2500円)でバリカンセットを購入。長さ調節のクリップから、ハサミ、ケープまで全て揃っています。この歳になって、完全にボウズというのは嫌なので、素人ながら頭の横と上部で段差をつけるという高度テクを試みようと考えていました。

ところが、髪が散乱しないようにバスルームを密閉し、全裸で鏡と向かい合い、バリカンを走らせたその瞬間、重大なミスに気付くことに。適当だと思ってセットした1センチが短いのなんの。よく見たら、セットできる数字で2番目に短い!

中学生の頃、野球部の連中が、一ミリだ、3ミリだなんて会話を交わしていたから、1センチは大した事ないだろうと安心していたものを、今になって彼らの無鉄砲を思い知ることとなりました。

よく伸びた芝生のど真ん中を、芝刈り機で突っ切ったような後がついてしまったため、後戻りすることもできません(てか、剃っている瞬間は結構快感です)。段差をつけることすら諦め、完全ボウズの道を選ぶことに。終わってみれば、ナイナイの岡村も真っ青のお猿さん姿になっていました。

中学一年の時、ボウズになるのが嫌で諦めた、野球部への入部。それが今ではバカらしく思えるほどの出来栄えです。そうでなくても、アジア人が若く見られがちなアメリカ。16歳だと言っても信じてもらえるでしょう。

それでも、あと2回ほど自分で髪を切れば投資が取り戻せるので、これに懲りず次回も頑張ろうと思います。
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theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

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Secre

21歳でセルフ坊主な自分は、
年齢相応の髪型を検討するべきでしょうか…

何歳になってもボウズが似合っている人はたくさんいます。ボクの場合は幼く見えてしまうのが嫌で笑
プロフィール

TomoyaS

Author:TomoyaS
アメリカ生まれ、日本育ち。日本で大学を卒業した後、アメリカの大学院でスポーツ学の修士課程を修了。現在はカリフォルニアの新聞社でスポーツライターとして活動中。

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