スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メッセージ・イン・ア・ボトル

ニコラス・スパークのMessage in a Bottle(邦題「メッセージ・イン・ア・ボトル」)を読みおえました。

メッセージインアボトルメッセージインアボトル
(1998/12)
ニコラス スパークス

商品詳細を見る


スパークスは他にも、The Notebook(「きみに読む物語」)や、A Walk to Remember(「ウォーク・トゥ・リメンバー」)といったベストセラーを書いている人気作家。純恋愛小説でアメリカ中の女性を虜にしています。

以上に挙げた作品はどれも映画化されていますが、Message in a Bottleは先に小説で読もうと決めていました。映画の印象が強くなりすぎると、登場人物や風景、物語の世界観を自由に想像できなくなってしまうからです。

メッセージ・イン・ア・ボトルメッセージ・イン・ア・ボトル
(2007/12/07)
ケビン・コスナー、ロビン・ライト・ペン 他

商品詳細を見る


離婚して仕事と子育てに追われる30代のシングルマザーが、愛する女性を失った男性と恋に落ちるという本作品。映画版ではケビン・コスナーが主人公を演じていることだけは知っていましたが、それ以外は一切情報を入れないように気をつけていました。

ところがいざ読み始めると、困ったことに。主人公の男性の姿を想像しようとすると、ケビン・コスナーしか思い浮かんでこないのです。本の裏表紙に映画のカットが二つ載っているだけなのに、それが頭に染みついて離れません。

コスナーはボクの好きな俳優で、今回の主人公も驚くほどのはまり役です。それでも映画を見るまでは自由な世界を描かせて欲しかったと、残念な気持ちが残ってしまいました。

途中濃厚なベッドシーンがあるのですが、その時もケビン・コスナーの姿が映画の一シーンのように思い浮かんできてしまい、自分の恐ろしいくらいの想像力に感心すると同時に、盛り上がるべき気持ちも萎えてしまいました。

映像の力というものをまざまざ思い知らされます。
スポンサーサイト

theme : 海外小説・翻訳本
genre : 小説・文学

tag : ニコラス スパークス 小説 映画 ケビン コスナー

comment

Secre

プロフィール

TomoyaS

Author:TomoyaS
アメリカ生まれ、日本育ち。日本で大学を卒業した後、アメリカの大学院でスポーツ学の修士課程を修了。現在はカリフォルニアの新聞社でスポーツライターとして活動中。

最近の記事
RSSフィード
ブログ内検索
ブログランキング!
ランキングに登録しています。下のバナーをワンクリックお願いします!

FC2ブログランキング

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。